"講演" に出る人は、こんなヒト! その二



"講演" に出る人は、こんなヒト! その二
〜 水口憲哉 編 〜


上映の合間のトークセッションで
お話ししてくださる御三方を
ご紹介するこのコーナー。

今回は、アカデミックなひと代表で登場して
いただきます水口憲哉氏をご紹介!


水口さんは、
人の良さがにじみ出た、
とても親しみを持てる印象の人。

風貌は、まるで
映画『ベストキッド』に出てくるお爺さんの様。

といっても、単なる成熟したおじさんではなく、
東京海洋大学の名誉教授をされていて、
長年、海環境の研究と
自然環境の改善活動を積み重ねてこられた
スペシャリストです。

デヴィットさん同様
鴨川のご近所さんで、
いすみ市在住。

自宅にて、資源維持研究所を主宰。

東京の大学の机に毎日へばりついている研究者とは違い
対象の環境そのものに入って研究をする
フィールドワークを大切にしている方です。

夷隅東部漁協組合員でもある。

人間の生活と水産業のあり方を
さまざまな側面から提言するなど、
"人"と "魚"と "水"の 関係を研究しています。

著作は、下記のもの等々。
『魚をまるごと食べたい新版』
『海と魚と原子力発電所』
『放射能がクラゲとやってくる』他 . . .


ふだんなかなか聞くことのできない
貴重な専門家のお話、楽しみにしていて下さい〜!
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by kamogawa_rokkasyo | 2007-12-05 01:44 | トークセッション  

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